お迎え報告♪

さて、ゴールデンウィークのイベント連戦と、先日のほおずきとのお出かけでのお迎え報告をまとめてしちゃいます。
今回は小さい子ばかりです。




左から、F-100 スーパーセイバー、RF-4EJ ファントムⅡ、F-16C ブロック50。

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同じく左から、紫電改、94式水上偵察機。

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LA-1、73式大型トラック航空用燃料タンク車。

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え?ああ、ドールではなく食玩のお迎え報告ですよ?
まあ、ウチのブログ見てくれている方々はあまり感心ないでしょうが、お構いなしに続けます(๑≧౪≦)




さかえ21はファントムⅡが大好きです!ベトナム戦争で活躍していた機体が、改良を続けながら未だに第一線で飛んでいるのが凄い(´▽`)
最後のローテクジェット戦闘機、なんて呼ばれています。スケール違いのモデルも加えて、ファントムづくし♪

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自衛隊機のマーキングです。
グレーの制空迷彩の機体は、百里の第302飛行隊所属機。

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世界的にも珍しい洋上迷彩の機体は、三沢基地の第8飛行隊所属機。

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そして新人ちゃんは百里基地の第501偵察飛行隊所属機です。
このウッドペッカーのマークは自衛隊で唯一の偵察飛行隊です。戦術偵察以外にも、地震や火山噴火等の大規模災害時にも、迅速に情報を収集できるため活躍しています。

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ちなみにファントムⅡは搭乗員二名がタンデム式に乗り込みます。
前席で操縦桿とスロットルレバーを握っているこまちがパイロット、後席ほおずきがレーダーと航法管制を担当するレーダー迎撃士官となります。

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二名乗っているメリットの一つは、目が増えるという事。映画トップガンでもあったシーンですが、空戦時、ほおずきがキャノピーの内側に手をついて後方を見張っています。前席が見ていない方を後席が見張れる訳です。
近年はコクピットシステムやレーダー、航法装置の発達で、一人でも全ての作業がこなせるようになっています。二人乗りの戦闘機は、訓練用や前線航空統制任務用のもの以外は目にしないので寂しいですね(ーー;)

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今度は似た者同士で。
左が自衛隊のF-2、右のF-16をベースにアメリカの横槍協力のもと、日米共同開発した国産機です。
しかし一回り大きく、細部を見ると結構違います。

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燃料タンク車の大きさ比較。戦車と比べても意外と大きいです。
乗り込むのが大変だったのを思い出しました(^O^)

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こちらはLA-1。同じモデルの仕様違いである、航空自衛隊のMU-2が欲しかったんですが、陸上自衛隊仕様もなかなか気に入りました。
さかえ21が子供の頃、基地周辺を元気に飛び回っていたのが懐かしいです。

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94式水上偵察機。複葉に双フロートがチャーミングな偵察機です。
艦これのヒットで零式水上偵察機を知った人は多いかと思いますが、本機はその先祖です。地味ですが艦隊決戦に欠かせない機体として、広く使われました。
こちらは三人乗り。最後席は後ろ向きになっていますね。

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ハデハデなボディカラーとマーキングが時代を感じさせる、F-100 スーパーセイバー。
漫画エリア88のミッキー・サイモンが、トムキャットに乗り換えるまで乗っていたので知っている人もいるでしょうか。
史上初の実用超音速ジェット戦闘機です。
ほおずきが指差しているのは、空中給油用プローブです。

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最後は紫電改。太平洋戦争末期にようやく登場した、ゼロ戦の実質的な後継機です。
生産数は少なかったですが、四国と九州に展開し、本土防空に奮闘しました。

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ゼロ戦に比べてひと回りもふた周りも逞しい姿に、こまちもテンション上がっています(*^_^*)

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好敵手であったアメリカ海軍のヘルキャットと並べても、体格で引けをとりません。
性能的には互角以上の部分もあり、時に対等以上の闘いを見せたようです。

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最近はコンビニでこういった本がよく売られているので、ついつい買ってしまいますね(ーー;)

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こういう話しができる人が身近にいないため、ブログにぶつけてみました(笑)
いや、かなり抑え気味なんですこれでも(^_^;)
まあたまにはこんな話題でもいいかな、と。

お付き合いありがとうございました~(^-^)

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新しいDDH!

さて、今日は新型のDDHを見に行ってきました!
DDH、と言ってもボークスのDD用ヘッドではありません。今日見てきたのは海上自衛隊の新型護衛艦です。DDHとはヘリコプター運用護衛艦の呼び名で、今回は就役したばかりの『22DDH いずも』の一般初公開でした。
艦これの提督仲間四人で横須賀まで小旅行です。さかえ21は片道三時間あまりの電車移動で少々疲れましたが、行った甲斐は大いにありましたよ!
ドールの話題は一切ありませんが、どんどん貼っていきます!




やってきました海上自衛隊横須賀基地!

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遠くに早速お目当てのいずもが出迎えてくれました。デカイ!

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入場列に並ぶ直前。いよいよ大迫力で迫ってきます!
それもそのはず。かつての大日本帝国海軍の正規空母、飛龍と翔鶴の中間くらいの船体規模は、海上自衛隊で最大の排水量です(基準排水量19500㌧)

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183がいずもの固有番号です。

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岸壁から見上げた艦橋。いかにも現代の戦闘艦艇といったデザインです。

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はためく旭日旗。やはり日本の戦闘艦艇にはこれがなくては締まりません(^-^)

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船体右舷中央のエレベーター。すでに上に上がった状態です。

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やはり角ばった船体前部。錨のようなものがありますが…?

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いよいよ格納庫から入場!
船体前部のエレベーターで、格納庫からヘリコプター甲板へ!

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かつての空母搭乗員もこのような風景の中で任務に就いていたのかと、想いを巡らせました。

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上がってくる様子です。エレベーターのサイズは昔の空母とあまり変わりません。

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全長248メートル、最大幅38メートルと、広大なヘリコプター甲板です。しかし実際立ってみると意外に小さい気がしました。

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個艦防衛用のCIWSも間近で見ることができました(^-^)

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滑り止めのためか、かなり荒い甲板表面の舗装。

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ヘリコプターの発着スポットを示すマーク。

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格納庫、ヘリコプター甲板にびっしり設置されている、搭載機や車両を固定するためのフック。
普段はカバーがついているようです。

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中はこんな風になっています。これに拘束ワイヤーのフックを引っ掛けるそうです。
熱心にこんなものを撮影しているのはさかえ21くらいのものだったらしく、一等海曹の方に職質チックに声をかけられてしまいました(笑)

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イージス艦は不在でしたが、周りにはたくさんの護衛艦群も見られて大満足の横須賀鎮守府視察でした(^-^)

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横須賀鎮守府視察

さて、前回の記事と時系列が前後してしまいますが…。ドルショとドルパの翌日に艦これ提督仲間達と、横須賀に行ってきました。自衛隊の艦艇と戦艦三笠を見るのが目的です。今回はドールは同伴していません。

まずは各地から電車で池袋に集合しておいて、車にピックアップしてもらいました。天気がかなり怪しいですが、一路横須賀へ。
三笠公園に入っていくと、早速戦艦三笠が出迎えてくれます。日露戦争で活躍し、連合艦隊の旗艦も務めた船です。ロシアのバルチック艦隊を破った日本海海戦で、東郷平八郎が座乗して指揮をとりました。
昔の船とはいえそこは戦艦。威風堂々といった感じです。

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公園の一角に記念碑がありました。こちらは太平洋戦争で活躍した戦艦のものです。
こちらが長門型戦艦、長門の碑。

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こちらは扶桑型戦艦、山城の碑です。

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では三笠の内部へ。
近代の軍艦に比べると、屋根のある箇所がかなり少ない印象です。

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舳先から艦橋へ向かって真正面からのショット。迫力の主砲は30.5センチ連装砲です。ちょうど人が立っているので大きさがわかりやすいですね。残念ながらこの主砲は本物を撤去した後に復元されたものです。

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こちらは本物っぽい?7.6センチ補助砲。実際に触れることができます。

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今回唯一のドール写真です(笑)
こちらは15.2センチ副砲の射撃風景の再現です。人力が主の時代ですから、人数の多さに驚きます。

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艦橋の様子。いかにも船!っといった雰囲気です。

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その上の露天艦橋にあった伝声管。

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両サイドには探照灯が。日本海軍伝統の得意の夜戦で活躍したものと思われます。

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測距儀。これは実際に覗くとちゃんと見えます。

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無骨な戦闘艦艇でも、指揮官クラスの居室は豪華です。

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まるで一流ホテルのようです。

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食器棚もなかなか凝った造りです。しかし、奥には大砲があり、やはりここは戦艦の中なんだと実感しますね。

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なんと、あの東郷平八郎の遺髪が!なんかこう、歴史に触れた気がしました。
三笠内部はまだまだ様々な資料を展示していて、一通り見て回ると小一時間かかります。どれも太平洋戦争の敗戦国である我が国にはあまり残されていない、帝国海軍の貴重なものばかりで興味深かったです。昔自衛隊で潜水艦乗りだったというガイドの方のお話も聞けて、これで大人500円(確か…)は安いと思います。

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昔の船の次は現役の船です。ここは海上自衛隊の横須賀地方隊に加え、アメリカ海軍の第七艦隊他、戦闘部隊の母港でもあります。
三笠公園の対岸や少し奥からたくさんの艦艇が見えて、一同のテンションがさらに上がります。
やはり駆逐艦以上の規模の艦艇は大きい!
しかし手持ちのレンズでは寄りきれず、またしても悔しい思いをする事に…。まあまあ使える写真を少しだけですが載せていきたいと思います。

116と書いてあるのが、『あきづき型』護衛艦『てるつ゛き』
107が『むらさめ型』護衛艦『いかづち』。

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そのすぐ後ろに、艦尾を向けている護衛艦がありましたが、艦種不明。ヘリ格納庫のようなものが見えるため、『くらま』型のどっちかでしょうか??詳しい方がいたら是非教えて下さい!

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さらに奥には174、イージス艦の『こんごう』型ミサイル護衛艦、『きりしま』が見えます。

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こちらはアメリカ海軍の『アーレイ.バーク』級ミサイル駆逐艦の二隻、62『フィッツジェラルド』、63『ステザム』です。
この奥に、空母『ジョージワシントン』が見え隠れしていましたが、さすがに簡単には見せてくれませんでした。

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締めに海軍カレーをと店を探しますが、どこも混んでいたためデパートのレストランの海軍カレーで妥協する事に…。
帰りは渋滞もなく無事に帰宅となりました。

まだたくさんの艦艇が見られたんですが、使える写真がないためこの辺で。いつか射程距離の長いレンズを手に入れたら再戦といきたいところですね。
尚、さかえ21は艦艇には詳しくないため、艦艇の番号と艦名が間違っている恐れがあるため、お気づきの方がいましたら教えて下さるとうれしいです。
移動中は艦これの話題ばかりの提督達でしたが、実物を目にすると圧倒されて見入っていました。あまり現役の艦艇に興味のなかったさかえ21も、少しずつ勉強していこうと思いましたね。
お近くにお住まいの方は散歩がてら行ってみて、震災や海外派遣で活躍する海上自衛隊の装備に触れてみるのもいいのではないでしょうか。
次は娘同伴で来れるといいかな?




プロフィール

さかえ21

Author:さかえ21
空冷星型複列十四気筒 一段二速過給器付き。
高高度は極端に苦手。
身の丈に合っているって大事ですよね?
中間冷却器?水メタ?なにそれ美味しいの?

リンクフリーですが、一言頂けると嬉しいです!

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